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ファイヤーキングのコンディションを表現する上で一般的な表現を画像と一緒にをまとめました。
コンディションの説明を読む上で必ずご参考になさってください。
チップ
いわゆる”カケ”といわれるもの。ぶつかった、もしくは落とした時にできる欠損。
リム(飲み口)やボトム(底辺)などにある場合が多い。
当サイトでは使用に危険のありそうなチップなどがある物に関しては販売しておりません。
参考画像 ”チップ”
ストレスクラック
または 年季のライン
ボトム(底辺)やハンドル(持ち手部分)にまれに見られる、長い年月のうちに自然にできた
浅いヒビ。ぶつかってできたヒビではなく保存状態での気温の変化やガラスの劣化などで
できるといわれるヒビで使用時に破損の危険などはない。ストレスクラック、年季のライン、
劣化線など、色々な呼び名がある。
参考画像 ”ストレスクラック”
リムのざらつき
あいまいな表現ですが、当サイトでは以下の意味とします。
リム(飲み口)の外側にある段差の部分にある非常に小さなチップ。使用においてではなく
製造時にできる場合も多い。指でなぜると確認できる程度。フリーバイトと言われる事も。
※以下の参考画像は比較的リムのざらつきが多い物です。
参考画像 ”リムのざらつき”
スクラッチ
もしくは 表面の使用感
こすれ跡や引っかき傷など。使用感と表現する場合は基本的にはスクラッチなどの事を意味します。マグで言えば側面のわずかなこすれ跡など。プレートの場合はナイフなどの引っかき傷など。
参考画像 ”スクラッチ または 使用感”
光沢の薄れ
もともと光沢があった部分に光沢がない場合など。ひどいスクラッチなどで、光沢が薄れている場合とディッシュウォッシャーなどを頻繁に使ったために光沢がなくなった場合とがあります。
以下の画像はディッシュウォッシャーによって光沢がなくなったと思われる画像。
参考画像 ”光沢の薄れ”
ペイントロス
ペイント(プリント)が部分的に剥げ落ちた物。製造時のプリントミスで欠損している場合は
当てはまりません。製造後に使用などによってペイント(プリント)が剥げたと思われるもの。
参考画像 ”ペイントロス”
シルバースポット
一般的に言う汚れではなく製造時に金属などがこすれて付いたと思われるシルバーの汚れ。
製造時のものですので、基本的には説明文に記載しませんが、以下の画像のような
目立つ物に関しては記載いたします。
参考画像 ”シルバースポット”
ホワイトスポット
製造時に不純物が混ざってできたといわれる小さな白い点。ほとんどの物に見られるが、
ホワイトやアイボリーは同系色なので、ほとんど見えることはない。基本的にどれにもあるので
記載しません。 (参考画像なし)
練りムラ
製造の段階で型に流し込む際にできる色のムラ。ジャネット社やマッキー社の物は
特に多い。基本的に目立つ物でなければ記載しません。(参考画像なし)
ホワイトライン、ヘアライン
ホワイトやアイボリーのプレートの表面などによく見られる白い傷のような物。こちらも
練りムラと同様、製造時にできた物ですが、目立つ物は記載いたします。(参考画像なし)
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